最近、いろいろな企業が導入しているbyod。こういったサービスの導入に対して前向きなところも多いと思いますが、
便利な反面リスクもあるといったことをしっかりと覚えておいてください。
こういったサービスを利用する場合はしっかりとセキュリティ対策をし、
利用のルール作りをすることが重要となります。
BYOD
<社外秘のデータの持ち出しについて>
byodを導入することに寄り、簡単に社外秘のデータが持ち出される可能性があります。
車内のセキュリティ対策もしっかりと強化する必要があるでしょう。
データにロックをかけても、最近のスマートフォン、タブレット端末にはスキャン機能なども付いていますので、
簡単に画面をコピーされてしまうことも考えられます。
重要なデータにはパスコードを付けるなどの対策を行うようにしましょう。
<ウイルスの被害>
byodを利用していたつもりがいつの間にか自分の端末にウイルスが感染しており、
社内の端末全てに感染してしまう、といった被害も報告されています。
利用する前には、しっかりとセキュリティ対策を万全にして利用する必要があります。
こういったウイルス対策について自信がない人は、
しっかりと企業に依頼するのも方法の一つということができるでしょう。